スポンサードリンク



初心者のための投資の対象4~保険商品~

スポンサードリンク



初心者のための保険商品への投資へのアドバイス

・社債・国債よりは有利な利回りが期待できるものの大きく利益をあげることができない一満期まで保有すれば損失の発生するリスクは少ない。

・保険料を年払いできるため毎月数千円程度から投資可能であるが、最終的な投資金額は数百万円以上となる。

・期中で解約した場合には損失が発生する場合が多く、数年~数十年の満期まで保有するのが一般的

 

保険商品とは、ある一定の条件を満たした場合に、あらかじめ決められたお金を支払うという商品であり、ここでは貯蓄・投資型の保険について説明します。

一般的に「保険」としてイメージするのは、病気や死亡の際に備えて契約する医療保険や死亡保険に当たる掛け捨て型の「定期保険」だと思いますが、掛け捨て型の「定期保険」以外にも貯蓄型の「養老保険」や「終身保険」といった種類の保険があります。以下、簡単に図で説明したいと思いますが、保険の場合には商品にかかわる関係者が多い場合もあるので簡単に保険の仕組みを説明したいと思います。

保険の商品には以下のとおり、3人の関係者が登場します。

1.保険契約者・・・保険会社との間で保険契約を締結し、保険料を支払う人

2.被保険者・・・保険契約の対象となる人(例えば死亡保険の場合にはこの「被保険者」が死んだ場合に保険会社から保険料が支払われます)

3.保険金受取人・・・保険契約の対象となる出来事が生じた場合(例えば死亡保険の場合には「被保険者」が死ぬということ)に保険会社から保険金を受け取る人

なお、1.2.3.の関係者が同一人物で契約をすることも別々の人物で契約することも可能です。以下簡単に図で説明します。

1.保険契約時(死亡保険の例)

2.保険金支払い時(被保険者の死亡時)

1.どれくらいお金を増やせるのか。
年間の利回りで0~数パーセント程度
2.どれくらいのお金を投資する必要があるのか。
最低数百万円(ただし、投資する資金(保険料の支払い)は、分割ができるため一度に数百万円が必要なわけではない)
3.どれくらいの期間投資できるのか。
5年~数十年

保険商品の特徴としては、投資金額が大きく減るリスクはかなり小さいものの、年間の利回りも比較的小さい点にあります。また、契約期間の途中での解約はできるものの、多くの場合には、投資した金額全額は戻ってこず損失が発生します(基本的には満期まで保有する商品と考えましょう)。

どれくらいお金を増やせるのか。

一般に、社債や国債で運用するよりは、高い利回りが期待できますが、基本的には長期の運用となるため、年間の利回りでみるとかなりもうけは少ない商品が多いです。しかし、満期まで保有することで元本割れするといった懸念が少ないです。

どれくらいのお金を投資する必要があるか。

月払いで保険料を支払いこともできるで、株や不動産と異なり、手元に高額なお金はなくても投資ができますが最終的には、少なくとも数百万円程度は投資をすることになります。

どれくらいの期間投資できるのか

商品によって異なりますが、期間は最低でも3~5年、長いものだと30年を超える場合もあります。どれくらいの期間投資できるかというよりも、どれくらいの期間を投資しなければならないのかと考えた方が適切かもしれません。

 

保険商品に投資する場合のリスクは

基本的には満期まで保有する場合であれば、元本割れのリスクが少なく安定した投資が可能です。しかし、投資をする期間が長く途中で解約する場合には、元本割れとなる場合が多い点には注意が必要です。

どのように保険商品を購入するのか。

保険商品については、当然ながら保険会社で購入できるほか、証券会社のほか、銀行などの金融機関でも購入できます。また、最近では、ショッピングモールなどにある保険代理店などでも買うことができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA