スポンサードリンク



投資初心者のための金融機関~各論3~証券会社

スポンサードリンク



証券会社で投資を始める際のポイント

・ 証券会社は、投資する金額の大小で取引をする証券会社をきめるべき。

・ 少額でも口座はひらけるもののメインの顧客になるハードルはたかめ。

銀行よりも多少敷居が高い証券会社ですが、口座開設自体は比較的容易なので、まずは1口座ひらいてもてもよいかもしれません。

 

証券会社で取り扱っている投資商品

・株

・投資信託

・社債・国債

・保険商品

など

 

証券会社の種類

証券会社には大手証券・準大手、銀行グループ系証券、地場証券の3種類があります。

 

1.大手証券・準大手(野村証券、大和証券、SMBC日興証券、岡三証券、東京東海証券、岩井コスモ証券など)

◆ 全国に店舗網を持っている。

◆ 投資商品以外にもセミナーの開催であったり、投資ツールの提供があるのが魅力。

◆ 投資運用のメインターゲットとしている顧客は数千万円以上を持つ顧客のイメージ。

 

2.銀行グループ系証券(みずほ証券、三菱モルガンスタンレー証券、浜銀TT証券など)

◆ 銀行と連携して営業活動している場合が多く、銀行の店舗内に営業担当を置くこともあり。

◆ 大手証券と同様に投資商品以外にもセミナーの開催であったり、投資ツールの提供があるのが魅力。

◆ 投資運用のメインターゲットとしている顧客は数千万円以上を持つ顧客のイメージ。

 

3.地場証券(西村証券、水戸証券など)

◆ 基本的に地域密着で営業活動(実は取引がないので実態はよくわかりません)。

◆ メインターゲットとしている顧客はおそらく大手証券よりは低い金額の顧客のはず・・・。

 

 

どの証券会社と取引をすればよいのか。

銀行と違い証券会社のメインは投資なので、比較的資産のある人がターゲットになっています。

ただし、メインターゲットは数千万円以上の顧客でも、数百万円ほどの資産でそれなりの取引は可能だと思います。

 

1.資産の運用規模は大きいか(少なくとも数百万円以上)

⇒ 証券会社のメインの投資商品である株についてはそれなりに手数料がかかるので、運用規模が数百万円以下の場合はネット証券がおススメです。

 

2.銀行との取引があるか。

⇒ 例えば、みずほ銀行と取引があれば、みずほ証券とも取引がしやすく一定の優遇サービスなどあるので、銀行グループ系の証券会社がよいかもしれません。

 

3.きめ細やかなサービスや商品ラインナップでなにを重視するか。

⇒ 傾向として大きな規模の証券会社は商品のラインナップがよいものの個々の顧客へのフォローの回数は落ちる傾向にあります。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA