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日経平均の下落に備える投資信託その2

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数日前の記事でも紹介した以降も日経平均株価は連日年初来高値を更新しています。

2017年10月19日の終値は、21448円!!ちなみに年初来安値は、2017年4月17日の18,224円です。

(チャートはSBI証券ウェブサイトから抜粋)

 

前回は日経平均の下落に対応する投資信託として以下の商品(ETF)を紹介しました。

NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信 (1357)
日経平均ベア2倍上場投信 (1360)
NEXT FUNDS 日経平均インバース・インデックス連動型上場投信 (1571)

しかし、今日は少し異なった商品をご紹介します。

NEXT NOTES 日経平均VI先物指数 ETN (2035)

どのような商品なの?

ETNとは、特定の会社が発行する指標に連動する商品のことです。

今日紹介した商品は日経平均VI(ボラティリティインデックス)に連動する商品です。

ETN(イー・ティー・エヌ)とは、「Exchange Traded Note」の略で、「上場投資証券」または「指標連動証券」と呼ばれる上場商品であり、ETF(Exchange Traded Fund:上場投資信託)と同様に、価格が株価指数や商品価格等の「特定の指標」に連動する商品です。
「Note(債券)」の単語が示すように、金融機関(発行体)がその信用力をもとに、価格が特定の指標に連動することを保証する債券であるため、ETFとは異なり、証券に対する裏付資産を持たない(必要としない)という特徴があります。
欧米の株式市場では、ETNはETFに次ぐ上場商品として活発に取引が行なわれています(欧州では「Listed Certificates」と呼ばれています。)。

大和証券ウェブサイトより抜粋)

 

日経平均VI(ボラティリティインデックス)とは、

市場が予想する先行き1カ月間の日経平均株価のボラティリティー(変動率)をオプション価格を使って指数化したもの。
日本経済新聞社がリアルタイムで算出・公表しています。「日経平均VI」ともいいます。相場に対する先行きの警戒感といった投資家の心理を反映するため、通称恐怖指数とも呼ばれます。この指数を原資産とした先物「日経平均VI先物」が大阪取引所に上場されています。

大和証券ウェブサイトより抜粋)

 

商品の特徴は?

日経平均VI(ボラティリティインデックス)の特徴として、相場があれるときに指数が上昇する傾向にあり、相場があれるほど価格が上昇する商品になります。

(SBI証券ウェブサイトより抜粋)

なだらかな右肩下がりのチャートではあるものの、8月頃から出来高が急に増えているので、日経平均の変動に備えて一部の投資家がこの商品を購入しているのではないかとも思われます。

直近では株価が大きく下落するような要因は見られないように思いますが、万一に備えこのような商品も知っておくと良いかもしれませn。

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